同じ年代なのに若く見える人、老けて見える人 その差は体内の老化度にあり?

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同じ年代なのに若く見える人、老けて見える人 その差は体内の老化度にあり?


寒さと乾燥で身も心も縮こまりがちな厳寒期は、
見た目の衰えを実感しやすい時期でもあります。
でも同じ年代なのに若く見える人、老けて見える人っていますよね?
歳を重ねても若く見える人の、輝きの源はどこにあるのでしょう?

歳より上に見られたら、体の内側が老けている証拠かも?

同じ歳でも若く見える人と老けて見える人がいるのはなぜなのでしょうか。
ファッションやヘアメイク、日頃のスキンケアの違い?
もちろん装いや外側からのケアも、見た目年齢を左右するポイントです。
でも、それだけではないのです。
「肌は内臓の鏡」といわれるように、体の内側の状態は見た目に現れてくるもの。
老化の主な原因は、新陳代謝の衰えと、体の中の酸化。
それには日頃の生活習慣や食生活の積み重ね、
さらには心の持ちようも大きな影響を及ぼしています。
年齢を重ねることは誰もが避けられないことですが、
体の中が変われば見た目年齢にも差が出ます。
内側もケアをして、年齢に負けない輝きを手に入れましょう。

“老け見え”3大要素は、コレ!
1 新陳代謝の衰えによるコラーゲンの減少
老化のサイン:シワの目立つたるみ肌・傷の治りが遅い・関節に違和感がある 
こんな人は注意:無理なダイエットをしがち タンパク質不足 日焼けを気にしない

40代以降はコラーゲンが激減!
シワやたるみなど目に見える老化のサイン。
その大きな原因が、皮膚の弾力を支える役割を持つコラーゲン不足によるものです。
加齢とともに新陳代謝が鈍るとコラーゲンを生み出す量も減少。
特に40代からは急激に減ってしまいます。
その結果、皮膚の弾力を支えきれなくなり、見た目にも老けてしまうのです。
コラーゲンは皮膚だけでなく骨や軟骨、内臓や血管など、
全身のあらゆるところに存在して、組織を支えています。
そのため、コラーゲンが減少すると、内臓や骨の機能も衰え、
全身のしなやかさも失われていきます。
最近体調を崩しやすくなった、ふとしたとき動きに違和感を感じるようになった、
という人は、コラーゲン不足から全身に衰えが出始めているのかもしれません。

2 活性酸素の増えすぎによる細胞の酸化
老化のサイン:顔色が悪い 疲れた印象 メタボ気味
こんな人は注意:緑黄色野菜・果物不足 タバコを吸う ストレスが多い

体内でじわじわとサビが進行!
体内に侵入したウイルスや細菌と戦う役目を担ってくれるのが、活性酸素です。
ところが活性酸素には、増えすぎると健康な細胞も攻撃し、
体を酸化=サビつかせるという厄介な一面があります。
若い頃は抗酸化力のあるホルモンや酵素が体内でたっぷりと分泌されますが、
加齢で分泌が減ると活性酸素が増え、あちこちサビついてしまうのです。
サビは血流を妨げるので、顔色が悪く見えることも。
また、溜め込んだ脂肪は酸化しやすいため、
メタボの人は年齢以上にサビが広がっている心配もあります。

3 新陳代謝の衰えによる老化物質の蓄積
老化のサイン:肌のくすみ 疲れやすい 
こんな人は注意:睡眠不足 運動不足 生活時間が不規則

溜まった老廃物が老け感を加速!
歳とともに新陳代謝が衰えると、老廃物を捨てる力も衰えていきます。
私たちの体は、水分を除くと約70%がたんぱく質で構成されていますが、
捨てる力が衰えることによって、酸化した古いたんぱく質(老化物質)が体内に蓄積。
これが肌のくすみや疲れやすさなどの一因になると考えられています。

“若見え”をかなえる7つのコツ

こつ1 ストレスは体をサビつかせる原因
カラオケやスポーツなど、自分に合った心地よい方法でストレス解消を。

こつ2 コラーゲンの元となる良質なたんぱく質をしっかり摂る
コラーゲンは手羽元やフカヒレに多く含まれますが、
毎日食べるのは至難のワザ・・・。
赤身の肉や魚、牛乳、女性にうれしい成分も含む大豆など、
コラーゲンを体内で生み出す材料となる良質のタンパク質をしっかり摂り、
老化を引き起こす要因となる古いたんぱく質の分解・除去にアプローチしましょう。

こつ3 アスタキサンチンやビタミンCなど抗酸化成分を積極的に
体内のサビつきを防ぐには、抗酸化成分を摂ることが大切。
アスタキサンチンはエビやカニなどに含まれる赤い色素で、
抗酸化作用が高く、活性酸素を消去するといわれています。
緑黄色野菜や果物に含まれるビタミンCは、
抗酸化作用がある上に、コラーゲンの生成を助けます。

こつ4 細胞を修復するといわれる若返りホルモンは寝ている間に分泌されます。
睡眠をしかっりとって老化をリセットしましょう。

こつ5 ストレッチやウォーキングなど、軽めの運動を毎日の習慣に。
ハードな運動は活性酸素を大量発生させるので要注意です。

こつ6 おしゃれをして出かける計画を立てましょう。
すてきね、若いねと、ほめられる機会が増えれば心も若返ります。

こつ7 紫外線は常にブロックする
活性酸素を発生させ、コラーゲンを破壊する紫外線への備えを万全に。

どうせだったら若く見えた方が絶対得!
体の内側からケアしつつ、生活習慣を見直して、
実年齢より若く見えるエイジレスな輝きを手に入れましょう!
参考資料:元気生活 VOL.253

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