健保連理事、病院に行かないと薬貰えない仕組みに異議 「同じ薬貰うだけなのに、なぜ医師の診察が必要なのか」

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健保連理事、病院に行かないと薬貰えない仕組みに異議 「同じ薬貰うだけなのに、なぜ医師の診察が必要なのか」

薬剤師2

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都内在住の太田和文さん(仮名・67)は2~3週間に一度、バスに40分揺られて隣の区の総合病院に通う生活を3年前から続けている。定年の翌年に受診した人間ドックで糖尿病と高脂血症と診断され、その薬を処方してもらうためだ。太田さんが話す。

「病院に着いて診察まで2時間以上待たされることもあります。診察が始まっても、医師からは“体調はいかがですか?”や“お変わりありませんか?”という簡単な問診があるだけで、1分ぐらいで終わっちゃう。

毎回、同じ薬の処方箋を渡された後、病院から通りを一本隔てた調剤薬局に行って、薬を受け取るのにまた20分待たされる。病状に変化があるわけではなく、もらう薬も決まっているのだから“わざわざ病院で診察を受ける意味があるのか?”と、いつも疑問に思っています」

厚労省の中央社会保険医療協議会・総会で、健康保険組合連合会(健保連)理事の幸野庄司氏が、日本医師会副会長の中川俊男氏との議論の中で、こんな爆弾発言をした。

幸野氏は、「今の薬局は病院の近くに開設され、処方箋を持って薬をもらうだけ。患者から見れば正しい姿と思えない」と薬剤師の権限の弱さに疑問を投げかけ、さらに「なぜ毎回、医師を受診して再診料や処方箋料を取られなければならないのか」と、薬が処方される際に医師が受け取る料金に噛み付いた。“病院に行かないと薬がもらえない”という仕組みに公然と疑問を投げかけたのだ。

これは2018年度の調剤報酬改定に向けて医師と薬剤師の権利を巡る論争の中での一幕だった。医師会が医師を代表する立場なら、健保連は保険料を支払う側であり、患者を代表する立場である。ついに患者側の長年の不満が爆発したのだ。

http://www.news-postseven.com/archives/20161212_474605.html

引用元: ・健保連理事、病院に行かないと薬貰えない仕組みに異議 「同じ薬貰ってるのに病院に行く必要ない」 [無断転載禁止]©2ch.net


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